つつむ 成分

つつむの成分の効果は?

敏感肌の方に人気のつつむ保湿化粧品ですが、どんな成分が配合されているのか気になりますよね。そこで、つつむ保湿化粧品の代表的な成分や効果について紹介したいと思います。

ヴァイタサイクルヴェール

ヴァイタサイクルヴェール

つつむ保湿化粧品に含まれているヴァイタサイクルヴェールは、肌表面をびったりと覆うバリア膜を形成して、外部からの刺激から角質を守り、肌の内側を潤いで満たすための成分です。ヴァイタサイクルヴェールに守られた角質は、肌荒れを繰り返す悪循環から解放されて本来の機能を取り戻すので、敏感肌で肌荒れを繰り返す方にとってもおすすめです。ヴァイタサイクルヴェールは、ハウスダスト、雑菌、花粉、黄砂などからも肌を守り、肌トラブルが起こらないようにしてくれます。外部からの刺激物をしっかりブロックしてくれるから、敏感肌の方にピッタリなのです。

ヒト型ナノセラミド

つつむ保湿化粧品には、ヒト型ナノセラミドが含まれています。ヒト型ナノセラミドは、保湿成分のヒト型セラミドがナノサイズのカプセルで入っています。ナノサイズのカプセルで入っているから、潤い成分がしっかりと角質層まで届いて、肌の保水機能を高めてくれます。保水機能を高めて、潤いのある美肌に導いてくれます。

セラミド ナノ スフィア

セラミド ナノ スフィア

セラミドは、水分を保持するための機能と、肌を外部刺激から守るために必要な成分ですが年齢を重ねるごとに徐々に減ってきます。セラミドを1/20のサイズにしたセラミドナノスフィアは、肌に浸透するとカプセルがほぐれて肌の角質に浸透し、保湿効果を高めてくれます。保湿効果が高まると同時に外部刺激から肌を守るバリア機能が正常化されて美しい肌に導いてくれます。

アミノコンプレックス

アミノコンプレックス

アミノコンプレックスは、20種類のアミノ酸の中から5種類を厳選し、複合化することにより乾燥した角質細胞に働きかけて潤いを取り戻してくれます。

5種類のアミノ酸
  • アルギニン…非必須アミノ酸で、角質層を保湿する効果がある。
  • セリン…NMF(天然保湿因子)の主成分で肌の潤いを保つ効果がある。
  • アラニン…NMF(天然保湿因子)の約40%を占める非必須アミノ酸の一種で保湿効果がある。
  • グリシン…肌にハリやツヤ、保湿に必要なコラーゲンの1/3を占めている成分。
  • リシンHCI…NMF(天然保湿因子)の40%を占める非必須アミノ酸の一種で、皮膚に弾力を与えてくれたり、保湿力を与えてくれます。

このように皮膚を保湿してくれたり、ハリや弾力を与えてくれる5種類のアミノ酸を複合化しているので、アミノコンプレックスは、乾燥した肌を潤いのある肌に導いてくれるのです。5種類のアミノ酸を複合化しているから、潤い効果が期待できます。

エモリエントプール成分

エモリエントプール成分

エモリエントプール成分は、ポーラ研究所オリジナル成分で、フィトステロールズが配合されています。フィトステロールズは大豆やトウモロコシから抽出された成分で細胞膜を作って細胞の破壊を防いでくれる効果があります。細胞の破壊を防いでくれるから、水分を肌にしっかり貯めることができ、もちもちの潤いのある肌になることができるのです。ポーラ研究所オリジナル成分なのが、とっても魅力的です。

まとめ


つつむ保湿化粧品に含まれている代表的な成分や効果について紹介しました。つつむ保湿化粧品には、こんなにたくさんの肌によい成分が含まれているんですね。肌をバリアするバリア機能を整えて、しっかり潤う肌に導いてくれるから、敏感肌の方にとってもおすすめです。外部からの刺激物をブロックしてくれるから、敏感肌の方によいのですね。敏感肌の方は、ぜひつつむ保湿化粧品を試してみて下さい。