敏感肌に関する記事

敏感肌の原因は皮脂量?対策方法はバランスにあった!

敏感肌の特徴はバリア機能が弱くなっていて肌がかさついたり、かぶれたりなどのトラブルが起きてしまいます。
肌も乾燥していて硬くなっていますから、たっぷりと水分と美容成分を与えてあげないといけません。
しかし、それだけでは不十分で、しっかり皮脂の代わりになる油分も与える必要があります。
何故皮脂が必要なのか、どんな化粧品で与えてあげればいいのかを紹介しましょう。

皮脂はバリア機能の一部

肌というのはとても優秀な働きをしていて、紫外線などの外部の刺激から守るバリア機能というものがあります。
バリア機能は皮脂とNMF、細胞間脂質という3つの物質からできていて、保護クリームのような役割をしています。
肌を柔らかくして表面を覆ってくれて、水分が蒸発しないように守ってくれます。
紫外線や細菌などが外から入り込まないように、保護する役目も持っています。
絶妙なバランスで3つの物質が混ざり合ってくれて、化粧品では作り出せないような保湿と保護効果があります。

皮脂量不足は敏感肌の原因の1つ

肌が乾燥してしまう敏感肌は、肌内の水分と油分がかなり少なくなっています。
肌コンディションが乱れてしまって、皮脂コントロールも上手くできずにバリア機能が弱くなってしまいます。
乾燥と言うと水分や美容成分を与えるケアが主流ですが、それだけでは十分ではありません。
水分と皮脂のバランスが取れていてこそ健やかな肌になれます。
皮脂量が低下しているとバリア機能が弱って、肌もダメージを受けやすくなりますね。

水分と油分のバランスが大事

肌が乾燥していると、化粧水をたっぷりと与えて、水分を補給するケアに目がいきがちです。
高保湿な化粧品でも、水分をたっぷり与えても、すぐに蒸発してしまいます。
天然の保護膜となる皮脂の量も不足しているからです。
逆に肌の内部が乾燥していると、肌は皮脂を出して潤そうとします。
皮脂が多いということは毛穴詰まりも起こしやすくなり、肌トラブルが増えてしまいます。
敏感肌でなのにTゾーンがテカっている人は、これが原因になっていまs。

肌力を高めて刺激を感じない肌へ

普段はテカったりニキビの原因になったりなど、嫌われ者の皮脂です。
しかし、バリア機能の一部として刺激を守ってくれたり、潤いを閉じ込める大切な物質です。
皮脂の分泌が小なかったり多すぎても、つつむがしっかり正常化してくれますから安心ですね。
つつむのような高品質で敏感肌専用化粧品でコツコツケアすれば、敏感肌も徐々によくなってくれます。