敏感肌に関する記事

敏感肌の効果的な化粧水のつけ方

いつも使っている化粧水がピリピリと肌に染みたり、敏感肌で化粧水が合わなくて困っている人も多いですよね。実は生まれつき敏感肌だという人はそれほど多くありません。

化粧水のつけ方を変えるだけでも、敏感肌が良くなってくれます。そこで、敏感肌の正しい化粧水のつけ方とについて紹介しましょう。

化粧水を使う際の注意点

間違ったスキンケア方法で肌が敏感になってしまいますから、化粧水のつけ方には十分注意しましょう。
そこで、バリア機能を損なわない化粧水のつけ方を紹介します。

洗顔後はすぐに化粧水をつける

洗顔後は肌の潤い物質が洗い流されていて、肌が無防備な状態です。
なるべく早く化粧水をつけてあげて、肌から水分が蒸発しないように守ってあげましょう。
1分1秒でも早くスキンケアを始めることを心がけてください。

化粧水を手のひらで十分温める

適量の化粧水を手のひらに取り出したら、しっかりと体温で温めてあげましょう。
人肌に近いほど化粧水の浸透力がよくなりますから、このひと手間をかけるだけで化粧水の効果が上がってくれます。

少量ずつ肌になじませながらつける

一気に化粧水を顔に塗り広げるのではなく、少量ずつ小分けにしてつけてあげましょう。
水分や美容成分が肌の奥まで浸透しやすくなります。

コットンではなく手でつける

化粧水はコットンを使わずに手でつけるようにしましょう。
コットンが肌と触れて刺激になりますから、敏感肌だとピリピリしやすくなります。

パッティングや摩擦は禁止

ペチペチとパッティングして化粧水をつけてしまうと、肌が傷ついてしまいます。
こすったり力を入れすぎても見えないダメージを受けてしまいますから、優しく肌に化粧水を押し込むようにつけるのが基本ですね。

最後に手で肌を包み込む

化粧水をつけ終わったら、両手で肌全体を包み込んであげましょう。
体温で化粧水の浸透がよくなり、保湿力が上がってくれます。

敏感肌に向いている化粧水のタイプ

化粧水をつけると赤くなったりピリピリ刺激を感じてしまう敏感肌は、バリア機能が低下しています。肌を保護しているバリア機能を回復させることが重要ですから、刺激がなくて保湿力の高い化粧水を使うのが大事ですね。

保湿成分のセラミドは肌なじみが良くて刺激もありませんから、まさに敏感肌向きです。セラミドがたっぷり入った化粧水で、丁寧にケアしてあげるようにしましょう。肌に刺激を与えないためにも、添加物が使われていない無添加タイプが向いています。