敏感肌に関する記事

敏感肌は季節の変わり目は特に注意!

敏感肌は季節の変わり目に注意したいところ。
その理由はなぜがご紹介いたします。

そもそも敏感肌とは

肌荒れやすくひりつく、すぐに赤みが出る、かゆい、何かが肌についてチクチクする肌荒れしてしまうというのは、敏感肌の特徴でもあります。敏感肌とは角質細胞の並び方や形が不規則になってしまい本来あるバリア機能が無くなってしまうことを言います。

反対に健康なお肌の状態は角質細胞形が規則的に並んでいますので、刺激を受けてしまう隙間がない状態です。乾燥や刺激、ほこりなどに対する、バリア機能がないので、ダイレクトにお肌に入ってしまい、やがて荒れてしまうのです。

そして表面を傷つけてしまいますので、肌の代謝が必要以上におこなわれるようになってしまいます。繰り返しすぐに行われてしまうと、各層が未熟な状態のままです。ですからまた肌荒れを起こしてしまうきっかけとなり、悪循環になってしまいます。

季節の代わり目は刺激がたくさんある

季節の代わり目には、敏感肌にとってお肌の刺激になる様なことが、たくさん重なっていきます。春や秋の花粉、秋や冬の乾燥、夏の強い紫外線などは、すべて肌にとって刺激です。

ひどい人の中にはハウスダストに反応する人もいますので、一年中部屋やふとんの清掃は必須です。冬の寒い時期はハイネックの洋服を着たり、マフラーを巻いたりしますので、首周りに刺激が当たります。

春の時期おしゃれに使うストールなども同じことです。女性の場合長い髪の人もいますので、前髪や横の髪が顔に当たって、顔の肌を刺激しつづけます。日常生活を改善することで刺激を防ぐこともできますので、少しずつ変えていくことをおすすめします。

まず保湿をすることが必要

肌の角質を均等な大きさにして規則的に並ぶようにお手伝いするには、まず保湿が大切になってきます。
また使う化粧品は刺激がなく安心なものでないといけません。

ディセンシアの化粧品は、研究から生産まで国内のポーラの自社工場でおこない、安全性テスト、アレルギーテスト、皮膚科医の立会のもとモニターテストおこなって、厳選した成分のみを配合しています。

化粧品が肌荒れの原因となってしまうこともある敏感肌の人にとって、安全に使えることは良いことです。